美容注射

「疲れが抜けない」「お酒を飲む機会が多い」「肌のくすみが気になる」——白玉注射・白玉点滴は、体のコンディションを内側から整えることを目的とした施術です。美容目的だけでなく、健康管理や疲労のケアを目的に受けられる方もいらっしゃいます。男性の方もご相談いただけます。

主成分のグルタチオンは、もともと体内に存在する抗酸化物質です。疲労・ストレス・飲酒・紫外線などによる酸化ストレスに関わる物質として知られています。当院では医師の診察のうえで施術を行っています。効果のあらわれ方には個人差があります。

※ 本診療は自費診療(保険適用外)です。

自由診療・未承認医薬品等について

当院の白玉注射・点滴、トレチノイン、ハイドロキノン、マンジャロによる治療は自由診療です。

一部の医薬品は、国内で承認されていない医薬品、または国内で承認されている効能・効果とは異なる目的で使用する医薬品を含みます。

主な副作用・リスク

注射・点滴では、発疹、吐き気、注射部位の痛み等、外用薬では赤み、乾燥、皮むけ、刺激感等が生じることがあります。マンジャロでは、吐き気、下痢、便秘、腹痛等の消化器症状などが生じることがあります。

未承認医薬品等について

使用する医薬品の一部は、国内未承認または承認された効能・効果とは異なる目的で使用しています。国内の医薬品卸等を通じて入手、または医師の判断のもと適切に管理しています。未承認医薬品等の使用による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

治療内容・費用・副作用等について十分にご説明し、医師の診察のうえ治療を行います。

こんな方におすすめ

疲れが抜けない、慢性的な疲労感がある方
お酒を飲む機会が多い方
睡眠不足やストレスが続いている方
脂肪肝や肝機能の数値が気になる方
肌のくすみが気になる、透明感を保ちたい方
紫外線ダメージが気になる方
エイジングケアに関心のある方

白玉注射(600mg)と白玉点滴(1200mg)

当院では、グルタチオンの量が異なる2種類をご用意しています。含有量が2倍になるぶん、点滴のほうが投与量は多くなります。どちらが適しているかは診察のうえでご提案します。

白玉注射 600mg

はじめて受けられる方や、定期的なメンテナンスとして続けたい方に適しています。軽めの疲労ケア、抗酸化のサポート、肌の透明感のケアを目的とされる方が対象です。

白玉点滴 1200mg

慢性的な疲労がある方、飲酒の習慣がある方、睡眠不足やストレスが続いている方、BMIが高めの方、脂肪肝が気になる方に適しています。グルタチオンの量は600mgの2倍です。

お試し白玉注射セット

はじめての方向けに、グルタチオン200mgにビタミンCとトラネキサム酸を組み合わせたセットもご用意しています。まずは試してみたいという方におすすめです。

グルタチオンとは

グルタチオンは、グルタミン酸・システイン・グリシンの3つのアミノ酸から構成されるトリペプチドです。体内のほぼすべての細胞に存在し、特に肝臓に多く含まれています。加齢・ストレス・紫外線・飲酒・喫煙などにより、体内のグルタチオン量は徐々に減少していきます。白玉注射・白玉点滴では、グルタチオンを直接体内に補います。

グルタチオンについて知られていること

メラニンへの働き

グルタチオンには、メラニン色素の生成を抑える働きが報告されています。肌の色調の変化には個人差があり、変化を感じられない場合もあります。

抗酸化作用

活性酸素は肌の老化(シワ・たるみ・くすみ)の主な原因です。グルタチオンは体内の抗酸化に関わる物質として知られています。

解毒への関わり

グルタチオンは、肝臓での解毒に関わる物質として知られています。

疲労感との関わり

グルタチオンは体内の抗酸化に関わる物質です。疲労感の感じ方には個人差があります。

免疫機能との関わり

グルタチオンは、免疫細胞の機能に関わる物質として知られています。

美白外用セット(トレチノイン・ハイドロキノン)

注射・点滴とあわせて、外用薬をお使いいただくこともできます。トレチノイン0.05%は肌のターンオーバーに、ハイドロキノン5%はメラニンの生成に関わる外用薬です。セットでお選びいただくと、単品でそろえるより費用を抑えられます。

いずれも国内で医薬品としての承認を受けていない外用薬です。詳しくは冒頭の「自由診療・未承認医薬品等について」をご確認ください。赤み・乾燥・皮むけ・刺激感が生じることがあります。

点滴に追加できるオプション

ご希望に応じて、点滴に次の薬剤を追加できます。診察のうえでご提案します。

  • ビタメジン(ビタミンB1・B6・B12配合)── 疲れ、だるさ、肩こり、眼精疲労が気になる方に
  • アスコルビン酸(ビタミンC)── 抗酸化や肌のコンディションが気になる方に
  • トラネキサム酸 ── 肝斑や色素沈着、肌の赤みが気になる方に

施術の流れ

STEP 1:ご来院・カウンセリング

初回は医師による問診・診察を行い、現在のお悩みや体調、アレルギーの有無などを確認します。施術内容、費用、起こりうる副作用についてご説明します。

STEP 2:施術準備

リラックスできるスペースで、腕の静脈に注射の準備をします。注射針は細いものを使用します。

STEP 3:注射・点滴

注射は約10〜15分、点滴の場合は30分程度が目安です。施術中はリラックスしてお過ごしください。

STEP 4:施術終了・ご帰宅

施術後はすぐにご帰宅いただけます。ダウンタイムはなく、当日からお仕事や日常生活を普段通り送れます。施術直後からメイクも可能です。

注意事項

  • 施術後、注射部位に軽い内出血が出ることがありますが、数日で自然に消えます
  • まれに、施術中や施術後に気分が悪くなることがあります。その場合は速やかにスタッフにお知らせください
  • 妊娠中・授乳中の方は施術をお受けいただけません
  • 重篤なアレルギー体質の方は、事前に医師にご相談ください
  • 施術当日の飲酒は控えることをおすすめします
  • 施術後は十分な水分摂取を心がけてください

料金(税込・自費診療)

項目 料金
初診料 3,300円
白玉注射 600mg 4,400円
白玉点滴 1200mg 6,600円
お試し白玉注射セット 3,850円
美白外用セット(トレチノイン0.05%+ハイドロキノン5%) 単品合計 4,500円
白玉注射 600mg + 美白外用セット 7,700円(通常 8,900円)
白玉点滴 1200mg + 美白外用セット 9,900円(通常 11,100円)
オプション:ビタメジン 880円
オプション:アスコルビン酸(ビタミンC) 550円
オプション:トラネキサム酸 550円

※ 自費診療のため健康保険は適用されません。
※ 初診料は、保険診療を受けられる方および同日に他の診療を受けられる方はかかりません。
※ お支払いはクロンスマートパス(キャッシュレス決済・推奨)・現金・各種クレジットカード・各種電子マネーをご利用いただけます。

変化を感じるまでには、ある程度の期間、定期的に続けていただく必要があります。一般的には、週1回のペースで5〜10回程度が目安とされています。

よくあるご質問

Q.白玉注射に痛みはありますか?

A.細い針を使用しますが、チクッとした軽い痛みがあります。痛みの感じ方には個人差があります。

Q.どのくらいの頻度で受けるべきですか?

A.週1回のペースで5〜10回程度が目安です。その後は2〜4週間に1回のペースで続けられる方が多くあります。

Q.施術後にメイクはできますか?

A.はい、施術直後からメイク可能です。ダウンタイムはなく、日常生活に制限はありません。

Q.副作用のリスクはありますか?

A.注射部位の痛みや発赤、内出血、吐き気、まれにアレルギー反応(発疹・かゆみ)が生じることがあります。気になる症状があれば速やかにお知らせください。

Q.男性でも受けられますか?

A.はい、男性の方もお受けいただけます。疲労のケアや、飲酒習慣・肝機能が気になる方のコンディショニングを目的にご相談いただくこともできます。

かわい内科 胃と大腸内視鏡クリニック 上石神井 院長 川合 真令

日本内科学会認定内科医/日本消化器病学会専門医/日本消化器内視鏡学会専門医/難病指定医。胃カメラ年間約2,500件・大腸カメラ年間約900件の実績に基づき、正確で苦痛の少ない内視鏡検査を提供しています。

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