上石神井の発熱外来なら、かわい内科へ。発熱・咳・喉の痛みなどの症状がある方は、専用エリアで安全に診察を行います。インフルエンザ・新型コロナウイルスの検査にも対応。
発熱やかぜ症状がある方へ
発熱・咳・喉の痛み・倦怠感・鼻水などの症状がある方は、当院の発熱外来をご利用ください。当院では、感染症の疑いがある患者様と一般の患者様との接触を避けるため、発熱外来専用のエリアを設け、動線を分離しています。
インフルエンザや新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症の迅速検査に対応しており、的確な診断と適切な治療を速やかに行います。体調に異変を感じたら、まずはお電話でご連絡ください。
当院の特徴
発熱外来 受診の流れ
1. お電話でのご連絡
発熱やかぜ症状がある方は、まずお電話(03-6904-8475)にてご連絡ください。症状やご来院の時間帯をお伺いし、受診の案内をいたします。
2. ご来院・受付
ご来院時は、マスクの着用をお願いいたします。発熱外来専用のエリアにご案内しますので、一般の待合室には入らず、スタッフの指示に従ってお進みください。
3. 診察・検査
医師が問診と診察を行い、必要に応じてインフルエンザ・新型コロナウイルスの迅速検査を実施します。症状や検査結果に基づき、適切な診断と治療方針を決定します。
4. 処方・説明
診察結果に基づいてお薬を処方します。自宅での療養方法や注意点、再受診の目安についてもご説明します。
対応する主な症状
対応する主な感染症
インフルエンザ
冬季を中心に流行するウイルス性感染症で、38度以上の高熱・頭痛・関節痛・倦怠感などが急激に現れます。迅速検査で診断し、抗インフルエンザ薬の処方を行います。発症から48時間以内の早期治療が効果的です。
新型コロナウイルス感染症
発熱・咳・倦怠感・味覚嗅覚障害などの多彩な症状を呈するウイルス感染症です。抗原検査による迅速診断に対応しています。重症化リスクの高い方には、早期の抗ウイルス薬治療をご提案します。
急性上気道炎(かぜ症候群)
ウイルスによる上気道の感染症で、咳・鼻水・喉の痛み・微熱などが主な症状です。対症療法(症状を和らげる治療)を中心に行い、必要に応じて抗菌薬を処方します。
感染性胃腸炎
ノロウイルスやロタウイルスなどの感染による嘔吐・下痢・腹痛・発熱が主な症状です。脱水に注意しながら、対症療法と水分補給の指導を行います。
当院の感染対策
当院では、患者様とスタッフの安全を守るため、以下の感染対策を徹底しています。
- 発熱患者様専用エリアの設置と動線の分離
- 定期的な院内の換気と消毒
- スタッフの個人防護具(PPE)の着用
- 待合スペースの密集回避
- 手指消毒液の設置
- 厚生労働省の定める施設基準に沿った対策・認定の取得
- 東京都医療措置協定の締結
よくあるご質問
Q.予約なしで発熱外来を受診できますか?
A.発熱外来は事前のお電話連絡をお願いしています。ご来院前にお電話いただくことで、スムーズにご案内できます。
Q.検査結果はどのくらいでわかりますか?
A.インフルエンザ・新型コロナウイルスの迅速検査は、通常15〜30分程度で結果が出ます。
Q.家族に発熱者がいる場合、症状がなくても受診できますか?
A.ご家族の状況やご心配な点をお電話でお伝えください。状況に応じて、適切な対応をご案内いたします。
ご相談ください
発熱やかぜの症状でお困りの方は、まずはお電話にてご連絡ください。専用のエリアで安全に診察を行い、適切な検査と治療をご提供します。一般の患者様も安心してご来院いただけるよう、院内感染防止に最善を尽くしてまいります。
かわい内科 胃と大腸内視鏡クリニック 上石神井 院長 川合 真令
日本内科学会認定内科医/日本消化器病学会専門医/日本消化器内視鏡学会専門医/難病指定医。胃カメラ年間約2,500件・大腸カメラ年間約900件の実績に基づき、正確で苦痛の少ない内視鏡検査を提供しています。
診療案内
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消化器内科
胃痛・腹痛、便秘、下痢、胸やけなど、おなかに関するさまざまな症状を診療しています。
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一般内科
発熱、咳、頭痛、生活習慣病など、日常的な体調不良や内科疾患を幅広く診療しています。
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予防接種
インフルエンザなど各種感染症の予防を目的とした予防接種を実施しています。
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ピロリ菌検査
胃がんや胃炎のリスクに関わるピロリ菌感染の有無を調べる検査をご用意しています。
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腸内フローラ検査
腸内細菌のバランスを調べ、健康状態や生活習慣を見直すきっかけとなる検査をご用意しています。
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健康診断・検診
雇入れ時健康診断と一般健診(定期健康診断)を実施しています。
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